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つわり中のレシピ公開中!


つわりの時期には、食べられるものが限られてしまう妊婦さんも多くみられます。
そんな妊婦さんのために、つわりのときにでも食べられそうなレシピを紹介します。
個人差があるので、自分が食べられそうなものを選んでチャレンジしてみてください。

【タコと生野菜の酢の物】
妊婦さんは、すっぱいものが食べたくなることがよくあります。
さっぱりしているので、つわりの時期におすすめのレシピです。
材料は、タコ70グラム・きゅうり1/2本・セロリ50グラム・にんじん25グラムです。
かけ酢の材料は、酢大さじ2杯・みりん大さじ1杯・塩小さじ1/3杯です。

作り方を説明します。

1.タコを輪切りにします。
2.きゅうりは6ミリくらいの厚さの輪切りにします。
  セロリは斜めに薄切りにします。
  にんじんは薄い短冊切りにします。
3.ボールに材料をいれて、かけ酢をかけて、混ぜます。

また、マリネにする場合は、レモン汁大さじ1.5杯・砂糖小さじ1/4・サラダ油大さじ2杯を混ぜればマリネ用のドレッシングが完成です。

【ホット梅酒ジュース】
材料は、市販の梅酒大さじ2杯・はちみつ小さじ1杯・レモン汁少々・湯3/4カップです。
容器に材料を加えて、混ぜれば完成です。
お好みで、レモンスライスをのせてもおいしくいただけます。
梅酒のアルコールの香りでリラックスできる人もいるでしょう。

つわりの時期には、簡単に作れる、さっぱりした料理がポイントになります。
無理せずに食事しましょう。

つわり中の仕事は辛い


つわりは、妊婦の90%が経験するといわれています。
つわりは、症状や程度は人それぞれですが、かなりつらいものです。

つわりだけでもつらいのに、つわり中の仕事はさらに大変です。
日本の職場では、妊娠した=退社という考えがまだまだ強いようです。

つわり中に仕事をしている妊婦に対して、思いやりが少ないのが現実です。
妊娠しない男性だけでなく、同じ女性までもが冷たい態度をとるようになります。
妊婦が休むとその分の仕事が自分にまわってくる、ということが主な原因です。
調子が悪くても、仕事をしなければならない事情をかかえた妊婦さんもいるでしょう。
妊婦さんに気遣ってくれる職場は、まだまだ少ないようです。

また、おなかが大きいので、誰が見ても妊婦さんとわかるのに、電車やバスで優先席を譲ってあげる人も少ないです。
妊婦は確かに病気ではありませんが、おなかの中に大事な小さな命が宿っていることを、周りの人がもっと考えてあげる必要があります。

また、つわりの程度には、妊婦さんが感じるストレスの程度もかかわってきます。
ストレスを強く感じる職場にいたのでは、つわりもひどくなってしまいます。
男女平等といいながらも、まだまだ男尊女卑の残る社会であることも現実です。
理解がある職場が増えるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

少子化が深刻化している中で、もっと妊婦さんを大事にしてあげてはどうでしょうか?

つわり解消のためには・・・


つわりは、妊婦さんの90%が経験するといわれています。
つわりは、精神的なものが影響しているというのも、まぎれもない事実です。

つわりの症状を軽くすることは不可能なことではありません。

つわりを解消するための方法をいくつか紹介しますので、お役立てください。

まず、つわりは必ず終わるものだということを忘れないでください。 つわりの症状が重い妊婦さんは深刻に考えすぎてしまって、精神的に参ってしまうことも多いからです。
しかし、つわりには、必ず終わりがきます。
早く終わる人もいれば、長く続く人もいますが、みんなに必ず終わりは訪れます。
つわりを深刻に考えてしまっているなら、医師に相談してみると良いでしょう。
つわりに効く薬はありませんが、話をすることで、安心感が得られます。
その安心感は、つわりにとても効果があります。

つわりを解消する対策として、好きなものを食べるという方法もあります。
食事がきちんととれないと、心配事も増えます。
「赤ちゃんに栄養がちゃんといってるのかな?」と考えてしまう妊婦さんも少なくありません。
でも、つわりの時期には赤ちゃんはまだ小さいので、栄養はママの体からとれています。
基本的に水分補給がきちんとできてさえいれば、さほど心配はいりません。
栄養バランスを考えることよりも、まずは、何でもいいから「食べる」ことがポイントになります。

つわりは、空腹時に症状が悪くなりやすいので、食事の回数を増やすことも解消につながります。
ジュースやゼリーなど、食べやすいものを準備しておいたり、アメやガムなどを常備しておいたりすることも効果的です。