寝子(ねこ)と呼ばれる所以

ネコはよく寝ます。
睡眠時間はなんと一日14時間もあります。

一日の3分の2以上の時間を
ネコは眠って過ごしているわけですね。

子猫や老猫の場合は
一日20時間以上寝るコもいます。

昔むかし、ネコはとてもよく寝るので
「寝子(ねこ)」と呼ばれるようになったとか。

ネコが野生のころ、次の獲物をいつ獲れるかわからないので
体力を温存するために寝ていたなごりでもあるようです。

ネコは起きていても寝ていても
超かわいくてたまりませんよね〜(^o^)






| 雑感

酵素ドリンクでもサプリでもいい

酵素を積極的に取り入れていると
わりと簡単に減量できるんです。

たとえばナットウキナーゼという酵素。

これは納豆に含まれている酵素で
ダイエットに効果があります。

消化や分解という働きを正常に保ち
健康維持が目的である場合にはいい酵素です。

でも納豆が苦手で食べられない人は
ナットウキナーゼを摂ることは無理かもしれません。

納豆はニオイだけでも難しいという人も
特に関西人には少なくないですからね。

ナットウキナーゼのサプリメントがおすすめです。

・ファイン 納豆キナーゼ 240粒
・ユウキ製薬 ナットウキナーゼ 2600FU
・小林製薬の栄養補助食品 ナットウキナーゼ 30粒

いろんなメーカーでナットウキナーゼが主成分の
サプリメントを出しています。

酵素ドリンクで酵素を摂ってもいいですよね。






タグ:酵素

水分不足で便秘になる場合

お正月は毎日お餅を食べていたせいか
普段よりお通じがよくありません。

普段より動かなかったことも、きっと原因ですね。

「便秘」ってことばを普段から簡単に使っていますが
お通じがないことばかりを便秘というわけではなくて
便通に不快感を伴うものすべてを「便秘」というみたいです。

お肌の大敵である便秘を解消するためには
どうして便秘になるのかを知っておく必要がありますね。

敵を倒すには、まず敵をよく知ることが大切なんです^^

便秘の原因と言えば、まず水分不足が思い浮かびませんか?

正常な便の場合、その80%は水分だそうです。
体の中の水分が足りなくなると便の水分も吸収されます。
そして便が硬くなって排便しにくくなってしまって
便秘になっちゃうわけですね。

わたしは便秘になったら、まず水分補給をします。
水もお茶も意識して飲むようにします。
キャンデト茶のお茶を飲むことが多いです。






| 健康

つわり中のレシピ公開中!


つわりの時期には、食べられるものが限られてしまう妊婦さんも多くみられます。
そんな妊婦さんのために、つわりのときにでも食べられそうなレシピを紹介します。
個人差があるので、自分が食べられそうなものを選んでチャレンジしてみてください。

【タコと生野菜の酢の物】
妊婦さんは、すっぱいものが食べたくなることがよくあります。
さっぱりしているので、つわりの時期におすすめのレシピです。
材料は、タコ70グラム・きゅうり1/2本・セロリ50グラム・にんじん25グラムです。
かけ酢の材料は、酢大さじ2杯・みりん大さじ1杯・塩小さじ1/3杯です。

作り方を説明します。

1.タコを輪切りにします。
2.きゅうりは6ミリくらいの厚さの輪切りにします。
  セロリは斜めに薄切りにします。
  にんじんは薄い短冊切りにします。
3.ボールに材料をいれて、かけ酢をかけて、混ぜます。

また、マリネにする場合は、レモン汁大さじ1.5杯・砂糖小さじ1/4・サラダ油大さじ2杯を混ぜればマリネ用のドレッシングが完成です。

【ホット梅酒ジュース】
材料は、市販の梅酒大さじ2杯・はちみつ小さじ1杯・レモン汁少々・湯3/4カップです。
容器に材料を加えて、混ぜれば完成です。
お好みで、レモンスライスをのせてもおいしくいただけます。
梅酒のアルコールの香りでリラックスできる人もいるでしょう。

つわりの時期には、簡単に作れる、さっぱりした料理がポイントになります。
無理せずに食事しましょう。

つわり中の仕事は辛い


つわりは、妊婦の90%が経験するといわれています。
つわりは、症状や程度は人それぞれですが、かなりつらいものです。

つわりだけでもつらいのに、つわり中の仕事はさらに大変です。
日本の職場では、妊娠した=退社という考えがまだまだ強いようです。

つわり中に仕事をしている妊婦に対して、思いやりが少ないのが現実です。
妊娠しない男性だけでなく、同じ女性までもが冷たい態度をとるようになります。
妊婦が休むとその分の仕事が自分にまわってくる、ということが主な原因です。
調子が悪くても、仕事をしなければならない事情をかかえた妊婦さんもいるでしょう。
妊婦さんに気遣ってくれる職場は、まだまだ少ないようです。

また、おなかが大きいので、誰が見ても妊婦さんとわかるのに、電車やバスで優先席を譲ってあげる人も少ないです。
妊婦は確かに病気ではありませんが、おなかの中に大事な小さな命が宿っていることを、周りの人がもっと考えてあげる必要があります。

また、つわりの程度には、妊婦さんが感じるストレスの程度もかかわってきます。
ストレスを強く感じる職場にいたのでは、つわりもひどくなってしまいます。
男女平等といいながらも、まだまだ男尊女卑の残る社会であることも現実です。
理解がある職場が増えるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

少子化が深刻化している中で、もっと妊婦さんを大事にしてあげてはどうでしょうか?

つわり解消のためには・・・


つわりは、妊婦さんの90%が経験するといわれています。
つわりは、精神的なものが影響しているというのも、まぎれもない事実です。

つわりの症状を軽くすることは不可能なことではありません。

つわりを解消するための方法をいくつか紹介しますので、お役立てください。

まず、つわりは必ず終わるものだということを忘れないでください。 つわりの症状が重い妊婦さんは深刻に考えすぎてしまって、精神的に参ってしまうことも多いからです。
しかし、つわりには、必ず終わりがきます。
早く終わる人もいれば、長く続く人もいますが、みんなに必ず終わりは訪れます。
つわりを深刻に考えてしまっているなら、医師に相談してみると良いでしょう。
つわりに効く薬はありませんが、話をすることで、安心感が得られます。
その安心感は、つわりにとても効果があります。

つわりを解消する対策として、好きなものを食べるという方法もあります。
食事がきちんととれないと、心配事も増えます。
「赤ちゃんに栄養がちゃんといってるのかな?」と考えてしまう妊婦さんも少なくありません。
でも、つわりの時期には赤ちゃんはまだ小さいので、栄養はママの体からとれています。
基本的に水分補給がきちんとできてさえいれば、さほど心配はいりません。
栄養バランスを考えることよりも、まずは、何でもいいから「食べる」ことがポイントになります。

つわりは、空腹時に症状が悪くなりやすいので、食事の回数を増やすことも解消につながります。
ジュースやゼリーなど、食べやすいものを準備しておいたり、アメやガムなどを常備しておいたりすることも効果的です。

つわりと薬の微妙な関係


妊婦さんはほとんどがつわりを経験します。
しかし、つわりの原因は解明されていないし、つわりに有効で安全な薬もありません。
どんなに辛くても、強い薬はあまり好ましくありません。

それでは、なぜ妊婦は薬を飲んではいけないのでしょうか?
妊娠中の女性が、つわりの治療にサリドマイドという薬を飲んだ結果「アザラシ症」とよばれる病気の赤ちゃんが生まれたことによって、「薬を飲んでも大丈夫なのか?」という考えが増えました。
「アザラシ症」とは、手や足は短いまま生まれてしまう症状です。

また、妊娠中の女性の体内では、かなり複雑な変化が起こっています。
赤ちゃんを守るために、妊婦さんの体は普通の人に比べると、臓器の働きが弱くなっています。
そんなときに薬を飲むと、副作用が強く出てしまうという危険性があります。
また薬は、妊婦の体だけでなく、おなかの中にいる赤ちゃんにも影響があることも確かです。
薬によっては、赤ちゃんに大きな影響を与えるものもあります。
とくに、妊娠初期は、おなかの赤ちゃんの形や臓器が形成される大事な時期なので、薬の影響も受けやすい時期です。

しかし、薬の副作用や胎児への影響を考えすぎて、慢性疾患のために飲んでいる薬をやめてしまうと、母体に影響が出てしまいます。
妊娠中毒症の薬や、便秘の薬など、必要な薬を飲まないで、悪影響が出てしまっては逆効果です。
自分の判断ではなく、医師に相談してみましょう。

また、薬を飲まなくても2〜3%の割合で、奇形の赤ちゃんが生まれる可能性もあります。
ですから、薬を飲むことのメリットと、妊婦と赤ちゃんに対する影響を考えて、薬を飲むかどうかを決めることが大事です。

つわりの始まりはいつ?


妊娠すると、大半の妊婦さんにつわりの症状がでます。
月経が遅れたりすると、「妊娠したかも・・・」と気づき始めますね。
ちょうどそのころに、吐き気を伴うつわりが始まります。
つわりの症状はさまざまです。
吐きつわり、食べつわり、眠りつわり、などなど。
人によって程度も異なります。
また、1人目を妊娠したときと、2人目を妊娠したときでも症状は異なります。

一般的には、つわりは妊娠4〜6週くらいに始まります。
そして、胎盤が完成するといわれている、妊娠12〜16週くらいには落ち着きます。
そして、1番つらい時期は妊娠7〜9週の時期です。

このつわりの原因は、まだはっきりとは解明されていません。
妊娠すると、子宮の中にできる絨毛からhCGというホルモンが大量に分泌されます。
このホルモンは妊娠と同時に急激に増加します。
そして、妊娠10週にピークをむかえ、12〜16週に落ち着きます。
このホルモンがどうもつわりにかかわっているというのが、有力説です。

人は、外部からの異物にアレルギー反応や、拒絶反応を示します。
妊娠も、母体が胎児を異物と判断して、アレルギー反応を起こしていて、その反応がつわりではないかともいわれています。

また、つわりには、環境も大きくかかわります。
実家に帰ったり、仲のよい友達とおしゃべりをしたりするなど、居心地のよい環境を作りましょう。
つわりは、始まりがあるのだから、終わりも必ずあります。
無理せず、ストレスをうまく発散して乗り越えましょう。

つわりの原因は・・・


つわりは、妊娠した女性のほとんどが経験する症状です。
このつわりの原因はまだ解明されてはいません。

有力な説をご紹介します。
妊娠すると、子宮の中にできる絨毛からhCGというホルモンが大量に分泌されます。
このホルモンは妊娠と同時に急激に増加します。
そして、妊娠10週にピークをむかえ、12〜16週に落ち着きます。
このホルモンが、どうもつわりにかかわっているようです。

また、つわりは、経産婦より初産婦に多くみられます。
多胎妊娠や、胞状奇胎などの絨毛性疾患などの異常妊娠の場合には、かなりの頻度で起こりやすくなります。

つわりの原因はさまざま考えられていて、有力な原因も考えられています。
症状もさまざまあります。

第1期は、嘔吐が頻発します。
つわりは、空腹時には起きやすいものです。
食事に関係なく、常に吐き気や嘔吐が襲ってきます。
胃液、胆汁、血液まじりのものまで吐くこともあります。
また、食事をすることや水分補給が困難になるので、脱水症状に陥ることもあります。

第2期は、第1期が悪化した場合に起こります。
体重の減少がみられるようになります。
また口臭が強くなったりもします。
また、血液検査や尿検査にも異常が出てくるようになります。

第3期は、中毒症状とともに、脳症状がでてきます。
耳なりや、頭痛、めまい、不眠、幻覚なども出現します。
また、意識障害も出て、後遺症を残したりすることもあります。
しかし、この時期では治療が不可能になってしまう場合もあります。
異変を感じたら、すぐに受診するように心がけましょうね。

つわりの種類いろいろ


つわりの種類は人それぞれです。
また、時期も程度も、人それぞれです。
つわり中に食べられるものと食べられないものも、人それぞれです。

確かにつわりの時期はつらいですね。
しかしつわりは、おなかの中で赤ちゃんが大きくなっている証なので、安心してください。

つわりの時期に食事がとれなくて、赤ちゃんへの影響を深刻に考える妊婦さんも多いです。
でも、この時期の赤ちゃんはまだ小さいので、それほどたくさん栄養はいりませんから、心配しなくても大丈夫です。
それでも栄養がどうしても心配な妊婦さんは、「ママミルク」を飲むのも良いでしょう。

つわりのおもな症状は、食べつわりと吐きつわりです。
食べつわりは常に何か食べていないと気分が悪くなる症状です。
吐きつわりは、食事に関係なく、常に吐き気や嘔吐が襲ってくる症状です。
ほかにも、十分に眠っても眠くて仕方ない症状もあります。

つわりは、ストレスのかかり具合によっても、程度が違います。
ストレスをうまく発散することは、つわりを解消することに繋がります。

つわりは、重症化すると、病院で点滴したり、入院したりする必要がある場合もあります。
重症化するまえに、自分で判断せずに病院に行くように心がけてくださいね。

つわりにはさまざまな症状がありますが、重症化すると脳にも影響が出ることもあります。
また、後遺症となって残る場合もあります。
つわりは、赤ちゃんが成長しているという証でもありますが、異常を感じたときには、治療の必要もあるのです。
自分での勝手な判断は危険です。
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