食べつわりって何?


つわりの症状には、さまざまなものがあります。
一般的な症状は、『食べつわり』と『吐きつわり』です。
吐くつわりは想像がつくかもしれませんが、「食べるつわりって何?」と思う人もいるでしょう。

食べつわりとは、常に何かを口に入れていないと気持ち悪くなってしまうという症状です。
食べつわりの人は、空腹を避けることがポイントです。
食事の回数を増やしてこまめに食べるなど、常に食べているという状態にすることが必要になります。
ずっと食べているというわけにもいかないので、アメやガムなど、長時間口の中にいれておける食べ物を常備しておくのもひとつの方法ですね。

食事のバランスも気になりますが、まずは、栄養にこだわらないで、好きなものを好きな時に食べることが、食べつわりを乗り切るのに効果的です。
しかし、つわりが終わったら、しっかり栄養バランスを考えて食べるようにしなければなりません。

そして、食べつわりで気になるのが体重増加です。
きちんと自分で体重をコントロールしておくことは、スムーズな出産につながります。
つわりの後の自己管理を、徹底してがんばりましょう。

食べつわりとは逆の『吐きつわり』というのがあります。
吐きつわりは、食べても吐いてしまうというつわりです。
吐きつわりはひどくなると、病院で点滴などの処置が必要になる場合もあります。
我慢しないで、おかしいと思ったらすぐに病院に行くことが大事です。
自分での判断は危険なので、担当医に何でも相談しましょう。
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