つわり中のレシピ公開中!


つわりの時期には、食べられるものが限られてしまう妊婦さんも多くみられます。
そんな妊婦さんのために、つわりのときにでも食べられそうなレシピを紹介します。
個人差があるので、自分が食べられそうなものを選んでチャレンジしてみてください。

【タコと生野菜の酢の物】
妊婦さんは、すっぱいものが食べたくなることがよくあります。
さっぱりしているので、つわりの時期におすすめのレシピです。
材料は、タコ70グラム・きゅうり1/2本・セロリ50グラム・にんじん25グラムです。
かけ酢の材料は、酢大さじ2杯・みりん大さじ1杯・塩小さじ1/3杯です。

作り方を説明します。

1.タコを輪切りにします。
2.きゅうりは6ミリくらいの厚さの輪切りにします。
  セロリは斜めに薄切りにします。
  にんじんは薄い短冊切りにします。
3.ボールに材料をいれて、かけ酢をかけて、混ぜます。

また、マリネにする場合は、レモン汁大さじ1.5杯・砂糖小さじ1/4・サラダ油大さじ2杯を混ぜればマリネ用のドレッシングが完成です。

【ホット梅酒ジュース】
材料は、市販の梅酒大さじ2杯・はちみつ小さじ1杯・レモン汁少々・湯3/4カップです。
容器に材料を加えて、混ぜれば完成です。
お好みで、レモンスライスをのせてもおいしくいただけます。
梅酒のアルコールの香りでリラックスできる人もいるでしょう。

つわりの時期には、簡単に作れる、さっぱりした料理がポイントになります。
無理せずに食事しましょう。

つわり中の飲み物は何がいい?


妊娠中は、ほとんどの妊婦さんはつわりに悩まされます。
つわり中でも水分ならとれる場合が多いです。
つわりがひどくて食事ができない人も、水分補給はしっかりしましょう。

そこで、妊娠中の飲み物についての注意をあげておきます。
妊婦さんの中で、コーヒーや紅茶が大好きな人は注意しましょう。
飲みすぎは禁物です。
1日に2〜3杯くらいなら大丈夫ですが、緑茶なども飲みすぎてはいけません。
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには、神経を興奮させる作用があります。血液を通じて胎盤にも運ばれるので、大量にとるのは避けましょう。
ただ、リラックス効果や利尿作用などのメリットもありますから、1日2〜3杯程度に減らせば問題ありません。

温かいミルクをたくさん入れて、カフェオレやミルクティーにすると刺激もやわらぎ、カルシウムもとれるのでおススメです。
また、緑茶やウーロン茶にもカフェインや、鉄分の吸収を妨げるタンニンが含まれています。
1日2〜3杯程度なら心配はいりませんが、たくさん飲むのは避けましょう。
医師から貧血指導を受けている妊婦さんの場合は、なるべく飲まない方がいいです。

カフェインの少ないほうじ茶や、麦茶なら安心して飲む事ができます。
また、妊娠中は水分をとりすぎると、むくみにつながったり腎臓に負担がかかったりもします。
妊婦さんが1日にとる適当な水分の量は、尿量プラス500mlです。
量にして、だいたい1〜2L程度を目安にしてください。

また、100%の果汁のジュースは健康に良いと思われがちですが、果糖がたくさん入っているので、注意が必要です。
できれば、毎日飲むことは避けましょう。

つわり中の食事はどうすればいいの?


妊娠中には、つわりの症状が出る妊婦さんがとても多いです。
つわりのために食事がままならないほどの妊婦さんもいます。
妊娠したという証がつわりといっても過言ではありませんね。

また、妊娠中には、食べ物の好みが変わることがあります。
大嫌いだったものが大好きになったり、逆に大好きだったものが大嫌いになったりもします。
また、好きなものだけをずっと食べてしまったりもします。

しかし、つわりの時期は食べたいときに、食べられるものを食べることが大事です。
また、空腹感はつわりを悪化される原因にもなりますので、こまめに食事するように心がけてください。
でも、吐きつわりで食事もままらならい時には、無理をしなくても大丈夫です。

さっぱりして食べやすいものを、身体の調子がいいときに作り置きしておくなどしてもいいかもしれませんね。
また、一口くらいずつにわけておくとすぐにつまめるので、食欲がなくても食べられるかもしれませんね。
また、盛り付けも重要です。
食欲をそそるような盛り付けを工夫してみてくださいね。

そして、つわりが終わってからは、赤ちゃんと自分のことを考えて、栄養バランスのとれた食生活を送ってくださいね。
まんべんなく栄養をとることが理想ですが、塩分や糖分のとりすぎなどは、妊娠中毒症にもつながるので注意が必要です。
しかし、ここでも無理なものを無理して食べる必要はありません。
自分の食べやすい調理法でかまいません。
しかし、刺激物などの摂取しすぎなどはよくないので、気をつけましょう。

つわり中の食事はコレ!


つわりの時の食事は、普段と同じものを摂取していたのでは、改善されません。
自分の好きなものを好きなときに食べるように心がけてください。

漢方の理論では、「つわりは胃に熱がこもっている状態」と考えられています。
妊娠中には体を冷やしてはいけないと考えて、温性食品を摂取すると、つわりが悪化しますよ。
赤ちゃんのためだからといって、無理して食べる必要はありません。
赤ちゃんはお母さんの体から、きちんと栄養をもらっているので、安心してくださいね。

そして、水分補給は大事です。
胃熱の治療方法としては、涼性食品はすすめられています。
スイカ、苺、梨、レモンなどの果物や、海草が良いといわれています。
また、梅干などの酸味や塩味は、口の中のねばねばを取り除く効果も期待できるので、つわりには向いている食材です。

脂っぽいものは最悪です。
気分が悪くなったりします。
中には、肉や脂っぽい食べ物を見ただけで気分が悪くなってしまう妊婦さんもいるので、注意が必要です。

そして、サイズも重要です。
食べてみようと思っても、サイズが大きすぎたら、やめようかなぁ・・・なんて考えてしまうかもしれません。
気軽に食べられる一口サイズがおススメです。

また、どんなかたちでもかまわないので、積極的に水分補給をすることを心がけましょう。
脱水症状になると、病院での点滴や入院が必要になったりする場合もあります。
水でもジュースでもいいので、こまめに水分補給してください。

つわり中に食べたものを公開します


つわりのときには、好き嫌いの変化がよくあります。
わたしがつわりのときにでも食べられた食事のレシピを紹介します。
食べられそうなものにチャレンジしてみてください。

【ピーマンとしらすの炒め物】
材料はピーマン4個としらす大さじ3です。
作り方は簡単です。
1.しらすをごま油でカリカリになるまで炒めます。
2.1cm角に切ったピーマンを入れて、さらに炒めます。
3.火が通ったら、醤油小さじ1杯と七味唐辛子を少々加えて完成です。

【黒米ごはん】
材料は白米と大さじ1杯の黒米です。
白米をといで、大さじ1杯の黒米を入れていつも通りに米を炊きます。
ごま塩をかけると、お赤飯みたいな感じに仕上がります。
つわり中は、米を炊くときのにおいや、湯気がだめになる人がいます。
ですから、小さなおにぎりにして冷凍しておくと、好きなときに食べることができますね。

つわりには、「食べつわり」といって、食べていないと気持ち悪くなるつわりと、「吐きつわり」といって、食べても気持ち悪くて吐いてしまうつわりがあります。
しかし、どちらのつわりになったとしても、栄養をバランスよく摂取する必要があります。
簡単に作れて、栄養バランスがよく、保存がきく食事なら最高ですね。
好きなときに、好きなものを食べることは理想です。
つわりは一生続くものではないので、ストレスを溜めないように、気分転換をして乗り切りましょう。
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